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小樽で「地魚フェア」 市内の飲食店が旬の地魚でオリジナルメニュー提供

旬を迎えるハッカク

旬を迎えるハッカク

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 小樽で10月23日、「おたる地魚フェア」が開幕する。主催は、小樽地域雇用創造協議会。

 市内の飲食店16店舗が、ハッカクやシャケ、シャコなど、小樽の地魚を使ったオリジナルメニューを提供する同イベント。期間中、参加店やおたる水族館などで応募シールを集めるスタンプラリーも同時開催し、抽選で景品などを進呈する。

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 参加店舗と提供メニューは、「味処かまわぬ」=あん肝のゆずポン酢ジュレかけ、「和風厨房み神」=ハタハタの唐揚げ。「おたる政寿司 本店」=八角の田楽焼き、「寿司和食しかま」(以上、小樽市花園1)=小樽産しゃこ釜飯。「Beef & Wine bar 灯-ランプ」(花園3)=地魚アヒージョ、「日本橋」(稲穂1)=日本橋海鮮丼 旬のいくらを添えて、「らく天」=あんきも茄子サンド、「藪半」(以上、稲穂2)=しゃこぬた、「小樽バイン」(色内1)=お魚のハンバーグ仕立て・カスベと海老、帆立のクレピネット包み焼き、「ル・キャトリエム」=オタルシーフードカレー、「石と鉄 STONE and IRON」=カスベのフィッシュバーガー、「洋食屋マンジャーレTakinami」(以上、色内2)=小樽産八角としゃこのアクアパッツァ。オステリア・イル・ぴあっと・ヌォーボ(東雲町)=小樽産わたり蟹のスパゲティー トマトクリームソース、「ホテルノイシュロス小樽 レストラン ブラウキュステ」=秋の訪れ 静けさと爽やかさと、「にしん御殿貴賓館 旧青山別邸」(以上、祝津3)=女子会ランチ、「鮨と季節料理 に志づ可」(高島4)=蛸の柔らか煮。

 料理の提供時間は、各店舗による。11月30日まで。

(小樽経済新聞)

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